帰宅困難者訓練に運営協力しました

ボランティアと社協職員等によるエイドステーション運営
ボランティアと社協職員等による
エイドステーション運営

みなとボランティアセンターは11月4日(土)に、東京災害ボランティアネットワーク主催による「帰宅困難者徒歩帰宅訓練」の運営協力をしました。
 「帰宅困難者徒歩帰宅訓練」とは、自然災害により交通機関が不通になった事態を想定して、「参加者が徒歩で職場や学校から自宅へ帰宅すること」をイメージし、約16qの距離(日比谷公園〜神奈川県川崎市)を徒歩で移動する訓練です。
 地域住民・行政・企業・ボランティア等が連携し合いながら防災に取り組む重要性について学ぶことも訓練の実施目的となっています。
 訓練当日は、職員2名と港区役所防災課職員及びボランティア26名により、区内2ヶ所で「エイドステーション」(訓練参加者が水分補給や災害情報の確認等を行うスペース)の設置運営を実施しました。
 訓練への運営協力を通じて、「各機関が連携し合いながら、平常時から防災・災害について取り組むことの重要性」を改めて認識する機会となりました。
 このような訓練への運営協力等も含め、港社協は防災・災害の専門機関とも今後より一層連携協力を推進していきます。