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1 成年後見制度の相談・利用支援
成年後見制度の利用などについて、個別に事情を伺い、相談をお受けします。
また、成年後見制度や申立て手続きの説明などを行い、家庭裁判所への申立ての支援をします。必要に応じて、家庭裁判所や適切な専門機関へおつなぎします。
2 親族後見人等のサポート
港区内で後見人等として活動をしている親族の人などのご相談について対応します。
具体的には地域包括支援センターなどと連携し、福祉サービスについての情報提供したり、本人の生活環境について福祉的な観点からアドバイスします。
3 親族向け 後見人講座
港区民等で成年後見制度の申立てを検討している人、または、後見人等として活動している人などを対象に、弁護士等の専門家を講師とした講座を開催します。
4 後見人等の連絡会
親族後見人や弁護士・司法書士・社会福祉士等の専門家後見人を対象とした後見人等の連絡会を開催します。
地域で活動している後見人同士の交流と情報交換の場として、後見人等が孤立しないで、後見活動をしやすくすることを目的とした連絡会です。
5 弁護士などによる福祉専門相談
サポートみなとに寄せられたご相談やご要望に応じて、専門的判断が必要と思われる場合には、弁護士など専門家が相談を受けています。(無料)
たとえば・・・
※ 成年後見制度
※ 財産管理やそれに伴う今後の生活
※ 福祉サービスの利用に関するトラブルや疑問
※ 権利侵害
などについて毎月2回(要予約)。午後1時30分〜4時30分。1人1時間程度。
6 その他 普及・啓発活動
講演会などを通じた成年後見制度の普及・啓発や、町会・自治会・地域団体などの要望により成年後見制度の説明(出前講座)をいたします。
気軽にご相談ください。
「成年後見制度」とは:成年後見制度は、認知症・知的障害・精神障害などによって、判断能力が不十分な人を法律的に支援する制度です。
成年後見制度には、すでに判断能力が不十分な人を家庭裁判所が選んだ後見人等が支援する「法定後見制度」と、将来判断能力が衰えたときに備えて任意後見人を決め、支援してほしいことを公正証書であらかじめ約束しておく「任意後見制度」があります。
詳しい説明について知りたい人は、サポートみなとへご相談ください。

福祉サービスの利用援助や日常的な金銭管理をしたり、大切な書類などをお預かりし、地域で安心して生活できるように、お手伝いしています。
■利用できる人
港区内で在宅生活をしていて、高齢、知的障害・精神障害・身体障害などのために、福祉サービスの利用援助が必要な人。(自分の意思で契約できる人)
■内容と料金
(1)福祉サービスの利用援助
福祉サービスの利用に関する相談、情報提供、料金支払いなどの援助をします。
1回1時間まで1,000円(後30分までごとに500円加算)
(2)日常的金銭管理サービス
預貯金の払い戻し、預け入れ、公共料金、家賃等の支払いの援助をします。
料金は(1)と同じ。(1)+(2)での利用は合わせた時間で計算。
(3)書類等の預かりサービス
大切な書類などをお預かりします。(預貯金通帳、実印、届出印、不動産などの権利証、年金証書など)
料金は月額500円
※現金、宝石、有価証券、書画、骨董品などはお預かりできません。
→(1)を基本に(2)(3)のサービスを提供します。
→サービス提供時に必要な交通費(利用者宅から金融機関などへの往復等)は、利用者負担になります。
→利用料の減免制度があります。
気軽にご相談ください。

介護相談員派遣事業は、港区民公募のボランティアが、所定の養成研修を終了後、主に港区内の介護保険施設(特別養護老人ホーム、高齢者在宅サービスセンターなど)へ定期的に訪問し、利用者等からの相談に応じています。
介護保険施設等の利用者等が日常的に感じている不安、不満、疑問、要望などの相談に対応し、その声を施設等に橋渡しすることで、苦情に至る事態を未然に防止し、港区民の視点から介護保険サービスの質の向上を図ることを目指します。

■ この事業は、港区からの委託により、港区社会福祉協議会が運営しています。
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