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みなネット 活動紹介

第16回 キッズパフォーマンスコンテスト
●実施日 : 2004年6月26日 土曜日
●会場 : 東京都港区・赤坂区民センターホール
●幹事企業 : ダイエー・東京ガス・富士ゼロックス・松下電器産業
●共催: 港区教育委員会・NPO法人こども劇場全国センター
●内容 : 港区内の小学校に通う児童、または保護者が港区在勤の小学生によるパフォーマンスコンテストを実施しました。
小1〜小3の部、小4〜小6の部の2部門で、テーマを「はたらく」とし、内容を事前審査して当日を迎えました。低学年の部には4チーム、高学年の部には3チームがエントリー、どのチームも練習を重ねた素晴らしいパフォーマンスが発表されました。
特別審査員にはタレントの清水國明氏をお迎えし、優秀なチームに賞状、各社からの記念品が贈られました。
この企画は港区、みなとネット各企業、NPOが協働で実施し、それぞれの持ち味を充分に発揮し、素晴らしいイベントになりました。
 
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優勝した「スミ・レミ」チームのパフォーマンス
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参加した子どもたち(表彰式で)
第15回 ペットボトルのキャップを集めて世界の子どもにワクチンを贈ろう
●日時 : 2003年9月1日〜10月12日
●参加者: みなとネット参加企業・団体、港区民、港区内の幼稚園・小中学校・児童館、他
●幹事 : 沖電気、サントリー、JT、東芝
●後援: 港区、港区教育委員会
●協力: 社会福祉法人東京コロニー、社団法人ゼンコロ、PETボトルリサイクル推進協議会
●内容 : ペットボトルのキャップは本体の材質とは異なるため、通常は不燃ゴミとして捨てられています。ところが、良質のプラスチック(ポリプロピレン)で、リサイクル可能なことから、キャップのみを収集し、これを有価物として「東京コロニー」に買い取ってもらった対価で世界の子どもにワクチンを贈る運動に寄付する企画をしました。キャップ1600個でワクチン1個になります。
目標を1トン、40万個、ワクチン230人分として、2003年9月1か月限定の回収作戦が始まりました。みなとネット参加企業・団体、港区民、港区内の幼稚園・小中学校・児童館などに呼びかけました。収集まとめは10月11日土曜日、12日日曜日の2日間行われたみなと区民まつり会場としました。
当日集まったキャップは目標の倍以上、2241キロ、560人分のワクチンに相当する寄付を行いました。
※なお、このペットボトルのキャップの収集活動はこの2日間で終了し、現在は行っておりません。
 
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約2トンのダンボールの山です
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空き箱は区民が次々に持ち込むキャップですぐいっぱいになりました

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